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 女優の桜庭ななみさんや大谷亮平さんらが出演する映画「焼き肉ドラゴン」(鄭義信=チョン・ウィシン=監督、2018年6月22日公開)の本編公開が6月17日、公開された。桜庭ななみさん演じる歌手志望の美花が、根岸季衣さん演じる大御所歌手、長谷川美根子と取っ組み合いの“キャットファイト”を繰り広げるシーンが収録されている。

 今回公開されたのは、プロの歌手を夢見る美花が、働いているナイトクラブのステージで、念願の初歌唱のチャンスを与えられるシーン。大谷さん演じるクラブの社員、長谷川豊の紹介で登場した美花は、意気揚々と十八番の「伊勢佐木町ブルース」を歌おうとするが、クラブの大御所歌手、長谷川美根子に突然マイクを奪われ、ステージを邪魔されてしまう。豊を巡る恋敵でもある2人は、これをきっかけに客席まで破壊する激しい取っ組み合いを始めてしまう……というシーン。映像には、2人がお互いを突き飛ばし、髪をつかみ合う激しいキャットファイトを繰り広げる様子や、それを止めに入った豊が巻き添えをくう様子が収められている。

 映画は、2008年に日本の新国立劇場と韓国のソウル・アート・センターがコラボして製作し、数々の演劇賞を受賞した鄭さん作・演出の舞台「焼肉ドラゴン」が原作。万国博覧会が催された1970(昭和45)年、関西の地方都市で焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子さん)、梨花(井上真央さん)、美花(桜庭さん)の3姉妹と一人息子の時生の6人暮らし。店は、静花の幼なじみの哲男(大泉洋さん)ら常連客たちでにぎわっていた。しかし店にも時代の波が押し寄せてきて……という内容。

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