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 俳優の玉木宏さんが7月24日、東京都内で行われた島根県の「ご縁フルエンサー」就任発表会に登場した。女優の木南晴夏さんとの結婚を6月29日に発表してから初の公の場となった玉木さんは、報道陣に祝福されると「ありがとうございます」と笑顔を見せ、「お子さんの予定は?」という質問には、苦笑しながら「ご縁がありましたら……」と答えた。

 この日は、同県が展開している「ご縁の国しまね」プロモーションの発表会で、今回、玉木さんが同県の魅力を発信する「ご縁フルエンサー」に就任。玉木さんは、同県の西ノ島町に祖父が住んでいたという縁で、幼い頃は毎年同県を訪れていたといい、「本当に自分にとっては縁のあったところで、父が生まれた場所でもあるので、すごくうれしく思います」と就任を喜び、「しっかりと魅力を伝えていきたい」と意気込んだ。

 イベント後の会見では、報道陣から「幸せそうなオーラを感じますが?」と言われ、「そうですか? 僕はいつも通りだと思いますけど」と笑顔でかわし、縁結びの神様を祭る出雲大社の思い出について聞かれると、「1回行った時に、2人ともプライベートでウエンツ(瑛士)君と会った。ご縁があったのかな」と回答。報道陣から「もう(結婚の)ご縁はできましたもんね?」と聞かれ、「そういう意味での、縁はあるかもしれない」と照れ笑いしていた。

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