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 人気マンガ「北斗の拳」の主人公・ケンシロウと、兄のラオウが、ミュージシャンの布袋寅泰さんとバーチャルバンドを結成し、同バンドが“演奏”する布袋さんの楽曲「202X(トゥーオートゥーエックス)」のミュージックビデオ(MV)が9月13日、公開された。ケンシロウはベース、ラオウはドラム、布袋さんはボーカルとギターを担当し、MVでは、バンドマンとして演奏するケンシロウとラオウの姿が楽しめる。

 「202X」は「北斗の拳」の35周年記念楽曲。“近未来の絶望的な世界”がテーマで、ラオウが描かれたジャケットのアートワークは、「北斗の拳」の作者・原哲夫さんの描き下ろしとなる。19日に発売される。

 13日、東京都内で「北斗の拳」の出版35周年を記念したイベント「伝承式」が行われ、「北斗の拳」の作者の武論尊さんと原さん、布袋さんが出席。「202X」のMVでのケンシロウとラオウの“バンドマン”ぶりを聞かれた武論尊さんは「いやあ、この2人は何をやらせてもかっこいいし、違和感がない」と絶賛。原さんは「夢みたいでうれしい」と話した。会見のためにロンドンから駆けつけた布袋さんは「まさかケンシロウとラオウと一緒に演奏するシーンが撮れるとは。北斗の拳はストーリー自体がロックですから(似合う)」と喜んでいた。

 「北斗の拳」は、1983~88年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガ。暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳「北斗神拳」の伝承者ケンシロウが、兄でもある“覇王”ラオウら強敵たちと拳を交えて戦う……というストーリー。

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