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 女優の葵わかなさんが10月30日、東京都内で行われたミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の製作発表会見に登場。今作で初めてミュージカルに出演するジュリエット役の葵さんは、「初ミュージカル、初舞台で本当に緊張していて、昨日のけいこからわけが分からず、あまり言葉は発していませんが(共演者の皆さんは)いい人たちかもしれないって(笑い)。多分知っていることがひとつも通用しないような気もしていますが、あまり怖がらずに皆さんを信じて、自分の力もできる限り信じて、ジュリエット役に取り組んでいきたい」と意気込みを語った。

 元々ミュージカルや舞台が好きという葵さんだが、これまで出てみたいと思ったことはあまりなかったという。しかし、「『ロミオ&ジュリエット』に出合ったときに、(自分は)あまり欲のないタイプでやりたい役柄というのは今までなかったのですが、初めてジュリエット役をやりたいとすごく感じました。今この場に立たせてもらえていることに、すごく運命的なものを感じます」と感慨深げに話した。

 会見には、ダブルキャストでロミオ役を演じる古川雄大さん、大野拓朗さんも出席。古川さんが「今作はジュリエットが結構引っ張っていくので、(葵さんから)そういった強さを感じたので楽しみ」とコメントすると、NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で葵さんと共演していた大野さんは「(葵さんは)めちゃくちゃ強い。朝ドラのヒロインをあんなに平然と務められる人はいないですから。役的にも出演者に対しても、みんなのお母ちゃんだったので、すごい強いんです」と太鼓判を押していた。

 会見には、葵さんとともにトリプルキャストでジュリエット役を演じる木下晴香さん、生田絵梨花さんのほか、三浦涼介さん、木村達成さん、平間壮一さん、黒羽麻璃央さん、渡辺大輔さん、廣瀬友祐さん、大貫勇輔さん、宮尾俊太郎さん、演出の小池修一郎さんも出席した。

 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は、2001年フランスで生まれて以降、世界中で上演され、日本では10年に宝塚歌劇団が初演、11年には「日本オリジナルバージョン」、17年には新演出で日本オリジナルバージョンが上演され話題を呼んだ。今回は17年バージョンの再演となる。東京公演が東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区)で19年2月23日~3月10日、愛知公演が刈谷市総合文化センター(愛知県刈谷市)で同3月22~24日、大阪公演が梅田芸術劇場メインホール(大阪市北区)で同3月30日~4月14日まで上演。S席が1万3000円、A席が9000円、B席が5500円。

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