★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv

 1月18日スタートのドラマ「トクサツガガガ」(NHK総合、金曜午後10時)で連続ドラマ初主演を務める小芝風花さん(21)が、晴れ着姿でインタビューに応じた。特撮オタクで商社員の主人公・仲村叶(かの)を演じる小芝さんに、特撮への思いや2018年に印象深かった仕事などを聞いた。

 小芝さんは1997年4月16日生まれ、大阪府出身。2011年に「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション」でグランプリを受賞。12年にドラマ「息もできない夏」で武井咲さんの妹役を演じ、女優デビューを果たした。14年の映画「魔女の宅急便」(清水崇監督)で主人公キキ役に抜てきされる。

 小芝さんは「小さい時、特撮だけじゃなくて、女の子向けの作品も全然見ていなくて……」と切り出すも、「トクサツガガガ」出演を機に「いろいろと見させてもらったら、本当に面白くて」とにっこり。特撮の魅力を「大人になっても特撮は楽しめるものだって、すごく思いました」と明かした。

 現在は「炎神戦隊ゴーオンジャー」(08~09年)にはまっているそうで、「『ゴーオンジャー』は過去作品のヒーローに変身できるので、見応えがあるんです」と魅力を熱弁。「『トクサツガガガ』に出てくるオリジナル特撮番組『(獅風怒闘)ジュウショウワン』のシシレオーがすっごいカッコいい! 皆さんにも見てほしいです」と話していた。

 18年は「小悪魔的な役や時代劇、コメディーチックな役、『トクサツガガガ』で初連ドラ主演が決まったり、ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』で声優デビューさせていただいたり。初めての仕事ばかりで充実した1年でした」と、笑顔で振り返った。

おすすめの記事