『悪夢の香り』などのフィリピンのキドラット・タヒミック監督が描いた異色作。歴史上初の世界一周を題材に、実際には旅の途上で命を落とした探検家マゼランと、主人の死後に世界一周を成し遂げたマラッカ出身の奴隷エンリケの輪廻転生の物語を紡ぐ。タヒミック監督自らエンリケ役と現代によみがえった老人役で出演。第28回東京国際映画祭で『お里帰り』というタイトルで上映された。
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0023626
配給: シネマトリックス
劇場公開:2019年1月26日

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