「うわぁ、この絵すっげえや。まるで絵の中に引き込まれるようで、時間を忘れて眺めていられるや。これを描いたの誰なんだろう」→「へぇ、ダリが書いたんだ。やっぱり有名なだけあるな、人を惹きつけるオーラがあるよ」
これはわかる。

「へぇ、この絵ダリが描いたんだ。そういやなんか名前聞いたことあるな。」→「そういやこの絵なんかすごいわ。時計がぐにゃぐにゃになってるとことか発想がすげえわ」
これはわからん。

「うわぁ、これめっちゃいいやん。誰が描いたんだろう。」→「誰やねんこれ。やっぱこれしょぼいわ。」
これもわからん。

「誰」によって対応が変わる人が苦手です。
めちゃくちゃかっこいい俳優さんがダサい服装をしていたら、それはやっぱりダサいし、無名のチャラチャラした高校生YouTuberがめちゃめちゃおもしろい動画を作っていたら、それはおもしろいんです。

でも人間誰しも、権威あるものや人気のあるもの、自分の好きなものに流されてしまうんです。
僕もとしみつの服装がかっこいいなと思ったとき、「その服いいやん。どこの?」ではなく「その服どこの?」「へぇ、いいやん。」と言っているような気がします。

この動画を編集していて、なんとなくそう思いました。そして反省しました。
すげえ有名な詩人が書いた詩であっても、「意味わかんねぇな」と思ったら少なくとも僕にとっては価値がないわけです。
しばゆーが書いた詩であっても、「これは考えさせられるなぁ」と感じたなら、それは僕にとってさっきの詩人の書いた詩よりも価値があるのです。

ただ残念なのは、しばゆーの書いた詩は僕にとって価値がなかったし、詩人の書いた詩はやっぱりなにか心をくすぐるものがありました。

つまり、やっぱりすごい人はすごいってことです。
この概要欄なんか中身ないね。
これも詩ってことにしていい?

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