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 サッカー前日本代表監督の西野朗さんとサッカー解説者の宮澤ミシェルさんが2月14日、東京都内で行われたWOWOWの「西野朗×宮澤ミシェル クラシコSP対談」公開収録イベントに登場。3月3日に行われるスペインのプロサッカーリーグ「リーガ・エスパニョーラ」の“2強”レアル・マドリードとFCバルセロナが対戦する伝統の一戦・クラシコの見どころなどを語った。

 西野さんはレアルの主軸であるカリム・ベンゼマ選手と、バルサの主軸のルイス・スアレス選手について「(両選手とも)ポストプレーも、セカンドラインを生かすプレーも正確だし、走れるランプレーヤーでもあって、引き出しもタイミングがいい」と評価し、「(彼らの)ポストプレーに対してどう挑んでいくかというところも(両チームの)DFとしては大事なところ。気持ちよくポストプレーさせて、セカンドアクションを起こさせるような形だと、次に入って来た時にまたいいポジションを取られるので、そういった駆け引きは大事ですね」と語った。

 特にベンゼマ選手については「今一番急成長してる選手ですし、レアルを変えた選手の一人でもあると思う。彼の突破力、ラン、スピードを生かしたプレーなどで、(DFが)剥がされて(バルサのジェラール・)ピケ選手が対応するような状況になると、優位な状況になる。あとラインをすり抜けてボールを受けられる選手ではあるので、僕は一番警戒しなきゃいけない選手だと思います」と絶賛。「(両チームとも)最前線にスペシャルな選手がいるので、そこに対して中盤でのディフェンスでどう主導権を握るのか(が重要になる)」と試合のポイントについて語った。

 その上で、クラシコのスコア予想を聞かれると「2対1でレアル」と即答。また、自身が率いるならどちらのチームがいいかと聞かれ、「レアルですね。中盤の(ルカ・)モドリッチ選手とか(トニ・)クロース選手とか、クリエーティブな選手が多い」と語っていた。

 一方、宮澤さんは「勢いは今、レアルが持っています。でもこの戦いは何があるか分からないので、バルサはまた引き分けでしのげたらアウェーだしOKなんじゃないかなって思います」と回答。収録後の会見に同席した「WOWOWリーガール」を務めるモデルの鈴木美羽さんも予想を聞かれ、「いいんですか?」と恐縮しつつ「2対1で、バルサが勝ちます」と答えていた。

 西野さんと宮澤さんの対談のほか、クラシコの見どころなどを紹介する同局の番組「生放送!伝統の一戦クラシコ直前スペシャル 今夜語り尽くす『日本サッカー×世界最高峰』」は、3月1日午後10時からWOWOWライブで無料放送。また、現地から生中継される「レアル・マドリード VS バルセロナ」は同3日午前4時半からWOWOWライブで放送される。

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