二階堂ふみ&亀梨和也がダブル主演、新時代の“姫川・菊田”コンビが誕生!姫川の天敵“ガンテツ“に江口洋介!
この春フジテレビ木曜劇場では、二階堂ふみ、亀梨和也ダブル主演の警察ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』を放送。原作は誉田哲也の大ベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』。2010年にはこの原作を基にしたスペシャルドラマ(竹内結子主演)が放送され、その後も連続ドラマ(2012年1月期)、劇場版(2013年)も制作、本格刑事ドラマとして話題になった。新元号を控える今年4月、『ストロベリーナイト・サーガ』は、キャスト、スタッフを一新し、映像化初のエピソードを加えて再構成。壮大かつ斬新な本格刑事ドラマが装いも新たに動き出す。

本作の主人公、ノンキャリアでありながら27歳で警部補に昇任した刑事、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子(ひめかわ・れいこ)を演じるのは二階堂ふみ。捜査一課で唯一の女性班長として、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いる。二階堂は今作が連ドラ初主演となり初の刑事役に挑む。木曜劇場にはゲスト出演した『刑事ゆがみ』(2017年)以来2年ぶりの出演となる。

姫川を献身的に支える巡査部長・菊田和男(きくた・かずお)を演じるのは亀梨和也。二階堂とともに本作の主演を務める。生真面目で寡黙な一方、熱い男気を秘めた体育会系刑事だ。姫川班に異動してきた当初こそ、危険な捜査を繰り返す姫川を懐疑的に見ていたが、次第に姫川の優秀さと人間的魅力に気づき、特別な感情が芽生え始める。亀梨は木曜劇場初出演にして初主演。二階堂ふみとは初共演となる。

そして、姫川の天敵、警視庁捜査一課殺人犯捜査第五係主任(警部補)・勝俣健作(かつまた・けんさく)を演じるのは江口洋介。 “ガンテツ”という通り名を持つクセ者刑事で、摘発率は圧倒的トップを誇るベテラン。公安に8年いた経歴を持ち、情報収集にたけているが、おきて破りの捜査方法が様々な疑惑を招くことも。江口は『オトナ女子』(2015年)以来4年ぶりの木曜劇場出演。二階堂とは映画『脳男』(2013年)以来の共演、亀梨とは今作が初共演となる。

木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』は、表題作『ストロベリーナイト』のほか、死体なき殺人事件の真相を暴く『ソウルケイジ』、暴力団抗争が絡んだ惨殺事件に迫る『インビジブルレイン』、初の映像化となる青い仮面の殺人鬼を追う『ブルーマーダー』などよりすぐりの傑作ラインナップで構成される。豪華キャスト陣による本格派警察ドラマにご期待いただきたい。

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