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 お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんが5月3日、東京都内で行われた「こどもの日はカプリコ!」スペシャルイベントに、秋山竜次さん、山本博さんと共に登場。夢を持つ子どもたちへのメッセージを求められた馬場さんは「今から思っていればかなわない夢はない」と熱く呼びかけ、続けて「僕は芸人という道を目指しましたが、今はやってません」と言い切って、秋山さんをガッカリさせた。

 イベントは、新元号の令和時代最初の「こどもの日」に先駆けて行われ、秋山さんそっくりの銅像のお披露目のほか、子どもの夢を歌詞に採用した江崎グリコの「ジャイアントカプリコ」のPR動画「こどもカプ式会社 社歌」を初公開、夢を持つ子どもたちのパフォーマンス、令和初のイベントとなるロバートの3人が子どもたちと夢を語った。

 趣味の料理関係の仕事が増えている馬場さんは「料理の方だけをやってます。思い続ければかないます」とコメント。それを聞いた秋山さんは「(芸人やっていないと)よく言い切るな! やめたいと思ってたの? 俺、誘った側としてすごく傷ついているよ……」と苦笑い。「一人頑張っている人がいれば(芸人を)続けられます」と笑う馬場さんに「お前も頑張れ!」と叫んだ。一方、山本さんが「子どものころの、フォークリフトの運転手になるという夢はまだあきらめていないので、もしお仕事がなくなったら」と話すと、秋山さんは「もう結構スケジュール空いてるんじゃない? 行っといでよ」と夢を肯定して、山本さんを慌てさせていた。

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