これが長編初作品となる新人監督・田中征爾(せいじ)がオリジナル脚本を手掛けた低予算の自主制作映画。東京大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦(皆川暢二)は、たまたま訪れた銭湯でバイトを始めることになるが、その銭湯は閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。

第31回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門監督賞、第21回ウディネ・ファーイースト映画祭のホワイト・マルベリー賞を受賞。

劇場公開:2019年8月
公式サイト:https://www.melancholic.jp
配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose

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