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 歌手のダイアモンド ユカイさんが、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメ「トイ・ストーリー」シリーズの最新作「トイ・ストーリー4」(ジョシュ・クーリー監督、7月12日公開)の日本語版主題歌を担当することが6月20日、分かった。ダイアモンド ユカイさんは1作目から主題歌を担当しており、今回も続投。本作のために主題歌「君はともだち」を約23年ぶりに新録し、同曲のミュージックビデオ(MV)も公開された。

 「君はともだち」はウッディと持ち主、そしてバズなど仲間たちとの友情について歌った楽曲。第1作「トイ・ストーリー」で日本語版主題歌を担当し、これまで23年以上にわたり同曲を歌い続けているダイアモンド ユカイさんは「『トイ・ストーリー』は僕にとってなくてはならない人生の一部になってるんだ」と断言。自身の子供たちと「トイ・ストーリー」を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子供たちの子守歌として歌ったりしてきたという。

 最新作でも主題歌を担当することについて、「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。子供を授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。『君はともだち』はいつ歌っても新しい感動があるんですよ」と語っている。

 「トイ・ストーリー」は、ディズニー/ピクサー初の長編アニメとして1作目が1995年に製作された。少年アンディのおもちゃたちが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険するというストーリーと、ウッディやバズ・ライトイヤーといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年に第2弾、2010年に第3弾が製作された。最新作の日本語吹き替え版では、ウッディとバズ・ライトイヤーの声優を、唐沢寿明さんと所ジョージさんが続投する。

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