第3回目のアーティストは、OKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモトに密着する。中学の同級生4人で結成されたOKAMOTO'Sは、今年6月にデビュー10周年を迎え、アルバムリリース、全国ツアー敢行と精力的に活動中。ツアーファイナルとして、6月27日には初の日本武道館ライブを控える。

そんな多忙の最中、仙台で行われたライブ公演に臨む舞台裏でのハマ・オカモトを
ドキュメント。また、プライベートでも訪れるという東京・下北沢では、初ステージも経験したライブハウス『GARAGE』へ。「17、18歳の頃、毎日のように通っていた」と言うが、
当時10代はハマ・オカモトだけで、周りはすべて20代、30代の大人だった。「それでも、
ひとつも邪険に扱われることもなくすごくかわいがってもらいました。(出演する)バンドも毎日違うし、見るもの全部が新しくて。生徒会の会議に出て1時間で『ライブがあるので帰ります』って電車に乗って。それくらい、ほぼここにいた記憶しかない」という青春時代を象徴する場所。

そこには、「自分で作ったのは最初で最後」だというイベントのポスターが今も貼られていた。そんな中で、彼が影響を受けてきた音楽や、ハマ・オカモトがOKAMOTO'Sと前後して
所属したバンド、ズットズレテルズについて、今だから明かせるエピソードも。

その後、ハマ・オカモトが日本人として初めて本国と契約し、シグネチャーモデルも発売されているFender社のアーティストサロンにも帯同。彼自身のベースをメンテナンスして
いる貴重映像をとらえた。さらに、本人たっての希望でハマ・オカモトの母校へ。当時
お世話になった恩師の案内のもと、数年ぶりの母校を懐かしそうにめぐる彼に、思いも
よらないサプライズが…。そして、「ハマ・オカモトにとって音楽とは?」という問いに
対して、彼が出した答えとは…!?
オフィシャルサイト:https://www.fujitv.co.jp/hito-to-ongaku/

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