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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代さんが6月29日、東京都内で行われた映画「エリカ38」(日比遊一監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。前回の同映画のイベントで、相方の山里亮太さんと結婚した女優の蒼井優さんにちなんで「どうも、蒼井優です」とあいさつした山崎さんは、同映画を手がけた奥山和由プロデューサーに「蒼井優はだめですよ」とくぎを刺されてもめげずに「どうも、国民的愛のキューピッドです」と自己紹介。「もうちょっと(やらせて)」と懇願して、会場の笑いを誘った。

 「エリカ38」は、昨年9月に亡くなった樹木希林さんが初めて企画を手がけた作品。実際に起きた事件をモチーフに、「38歳」と偽り、色香で男たちを惑わし、話術で女性たちをたぶらかして、金を巻き上げた60歳を過ぎた女性の姿を描いている。舞台あいさつには、主演の浅田美代子さん、共演の木内みどりさんも出席し、撮影のエピソードや樹木さんとの思い出を語ったほか、観客からの質問にも答えた。

 浅田さんは、公開4週目で大ヒットのイベントを開催することに「希林さんも天国で喜んでくれていると思います」と感慨深げ。作品のリアリティーを出すために「扮装(ふんそう)が人を作るという希林さんの考えがありまして、ほとんど私服なんです」と裏話を明かすと、木内さんも「私の着物も(私服)。撮影で出していた現金も全部自前です」と、撮影当日に現金100万円を用意したといい、「現金じゃないとしらけるかな、と思って」と説明し、会場を沸かせていた。

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