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 俳優の唐沢寿明さんが7月24日、東京都内で行われた劇場版アニメ「トイ・ストーリー4」(ジョシュ・クーリー監督)のヒット記念舞台あいさつに登場した。同作の日本語吹き替え版で主人公ウッディの声優を務める唐沢さんは、劇中で描かれるウッディとバズの友情について「知らない間にバズが大人になっているんですよね」「友情の形も1から見ると随分変わったなという印象ですね」としみじみ語った。

 唐沢さんはバズについて「最初はすごい勘違い野郎で、スペイン語モードとかにされていたりしたんですけど。あれが好きなんだけどね、俺は」と笑顔を見せ、「そんなヤツがウッディに『自分で決めろよ』と言うんですから、変わるものですよ、人は……というかおもちゃは。これは人間のストーリーみたいだもん。おもちゃの話じゃなくて。だから、すごく大人っぽい話だなって」と思いを話した。舞台あいさつには、声優を務めた竜星涼さん、新木優子さん、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」も登場した。

 「トイ・ストーリー」は、ディズニー/ピクサー初の長編アニメとして1作目が1995年に製作。少年アンディのおもちゃたちが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険をするというストーリーと、ウッディやバズといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年に第2弾、2010年に第3弾が製作された。

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