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 諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」の原画展「進撃の巨人展FINAL」の内覧会、イベントが7月4日、森アーツセンターギャラリー(東京都港区)で行われ、元TBSアナウンサーの宇垣美里さんがゲストとして登場。宇垣さんは、同作に登場するキャラクター、ミカサのコスプレを披露した。イベントでは“ミニ巨人”が登場し、ミカサに扮(ふん)した宇垣さんが武器で切りつけるアクションも披露した。

 「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描く諫山さんのデビュー作。2009年9月に月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(講談社)の創刊タイトルとして連載がスタートした。国内累計発行部数は8000万部以上。テレビアニメがシーズン3のパート2まで放送され、「The Final Season(ファイナルシーズン)」がNHK総合で2020年秋から放送される。

 「進撃の巨人展FINAL」は、「進撃の巨人」の“最後にして最大”という原画展。前・後期合わせて約180点の原画が展示されるほか、劇中の世界を原寸大で再現した巨大ジオラマシアター、初公開となる「最終話」の一端を音のみで感じることができるという「最終話の音」コーナーなどが登場する。森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で、前期が7月5日~8月4日、後期が8月5日~9月8日に開催。開館時間は午前10時~午後8時。当日チケットは一般2000円、中高生1500円、4歳~小学生1000円。

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