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 女優の飯豊まりえさんが7月31日、東京都内で行われた映画「CAST:(キャスト)」(林響太朗監督)の完成披露試写会に役衣装で登場した。ブルーのジャケットに淡いブルーのストライプ柄シャツ、ブルーのテーパードパンツ、足元はブラウンのクロコダイル素材のミュールローファーというマニッシュな装いだった。ジャケットの背中はボタンで開くデザインで、テーパードパンツも右サイドだけ水色に切り替えられた個性的な一着。髪はすっきりと一つ結びにし、大ぶりなイヤリングを着けていた。

 映画は、ある日“彼氏の浮気相手“として3人の女性が偶然出会い、映画監督である彼氏に自分との恋愛を勝手に映画にされたことをきっかけに復讐(ふくしゅう)を誓うというストーリーで、“オシャレすぎる復讐劇”が描かれる。飯豊さんが、薄い顔にコンプレックスを持ち、化粧品メーカーに勤めるリサを演じ、emmaさんが過去のトラウマで甘いものが苦手なパティシエのANNA(アンナ)、活動休止中のバンド「きのこ帝国」の佐藤千亜妃さんが本当の自分を表現できずに苦しむミュージシャン・CARA(カラ)をそれぞれ演じている。

 「CAST:」は、三陽商会による“シネマコマース型”の新ブランドで、飯豊さんら3人が主演する映画が31日からウェブで公開され、劇中で3人が着用している衣装をそのまま購入することができる仕組み。同ブランドでは3人が演じる「LISA」「ANNA」「CARA」の3ラインを展開。8月1日には東京・渋谷に1号店がオープンし、年内に約30店舗を運営する予定。この日の完成披露試写会には飯豊さんとトリプル主演を務めるモデルのemma(エマ)さん、佐藤さん、林監督らも出席した。

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