門脇麦、バラ柄のプリーツドレスでエレガントに 華やかジュエリーで格上げ 「エル シネマアワード2019」授賞式

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 女優の門脇麦さんが12月12日、東京都内で行われたファッション誌「ELLE(エル)」(ハースト婦人画報社)が主催する映画賞「エル シネマアワード2019」の授賞式に出席。ピンクのバラが描かれたプリーツの黒いロングドレスに、エナメル調の黒いパンプスを合わせた、エレガントな装いだった。

 ドレスは、ケープ風のトップスとスカートを重ねたようなデザインで、透け感のある袖からほんのりと肌をのぞかせていた。フェミニンなピンクのワンカラーネイルで、統一感を演出。すっきりとした低い位置のお団子ヘアで大人っぽく仕上げ、耳元にエメラルドグリーンの華やかなイヤリングを着けて、コーディネートを格上げしていた。

 門脇さんは、「日本の映画界で輝く女優」に贈る「エル ベストアクトレス賞」を受賞した。ほかに、同賞で「今後の活躍に期待したい」人に贈られる「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞した女優の佐久間由衣さん、「今年目覚ましい活躍をした男性」に贈られる「エル メン賞」を受賞した俳優の中村倫也さん、「日本の映画界で輝く監督」に贈る「エル ベストディレクター賞」を受賞した写真家で映画監督の蜷川実花さんらも出席した。

 「エル シネマアワード」は、2015年にスタートした賞。文化人や映画ジャーナリストら約50人の審査員が独自の視点で選出した、“今年ベストの映画”を表彰する「エルシネマ大賞」のランキングも発表された。

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