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 東日本大震災で亡くなった人々ともう一度会話したいという思いから岩手県大槌町に設置された実在の電話ボックスをモチーフにした映画「風の電話」(諏訪敦彦監督)の公開記念舞台あいさつが1月25日、東京都内で行われ、モトーラ世理奈さん、西島秀俊さん、三浦友和さん、諏訪監督が登壇した。

 モチーフとなった「風の電話」は2011年に、岩手県大槌町在住のガーデンデザイナー・佐々木格さんが、死別した従兄弟ともう一度話したいという思いから自宅の庭に設置。「天国に繋がる電話」として人々に広まり、東日本大震災以降、3万人を超える人々が訪れている。

 映画では、心に傷を抱えたモトーラさん演じる主人公のハルの広島から故郷の大槌町への旅路と心の救済を描き出す。ハルと行動を共にする森尾役を西島秀俊さんが務める。

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