今年デビュー10周年イヤーに突入する5人組グループ「Sexy Zone」を特集!
2011年に、グループ平均年齢14.4歳という史上最年少デビューを果たしたSexy Zone。華々しいデビューからこれまで、シングル曲19作が連続オリコンチャート初登場1位を記録、24時間テレビのメーンパーソナリティーを務めるなど、全てが順風満帆に思える彼ら。しかし、菊池風磨は「このグループに関して焦らなかった事は一回もないです」と語り、中島健人も「自分たちの力不足を感じる」と、胸の内を語る。彼らが抱く意外な思い、そして葛藤とは何なのか…?約8カ月に及ぶ密着で、人知れぬ内面をひもといていく。
取材を開始したのは今年3月4日、全国ツアー「POP×STEP!? TOUR 2020」のリハーサルからだった。ライブ初日に向かって、メンバーはそれぞれが意見を出し合いながら衣装やセット、演出を創ろうとしていた。しかし、そのわずか3日後、無情にもライブ中止の知らせが届く…。その後も振替公演に期待した彼らだったが、コロナ禍は収束せず、10月に無観客オンラインライブとして形を変えて実現することとなる。

その途中、彼らは、ある楽曲とめぐり合う。18枚目のシングル『RUN』、新たな一歩を踏み出すに相応しい疾走感あふれる応援歌だった。“僕らはまだ何も残せていない”“僕らだけの答えに辿り着けばいい” まるで自分たちとリンクするような歌詞に、特別な思いを抱いていく。そしてもう一つ、2018年11月から体調不良により活動休止していた大切なメンバー、松島聡への思いもあった。中島健人は「この曲は聡ちゃんに対しての意味も込められてる。“君がいなきゃ何も始まらない”彼の希望に繋げる、橋渡しソングになる」と熱く語った。そして迎えた、『RUN』リリースから1週間後の8月12日。メンバー4人と松島の絆が結ばれるかのように、松島聡が1年9ヶ月ぶりに復帰。デビュー10周年を目前に、4人が、5人となる。

episode1「葛藤」は11月20日(金)24:55〜フジテレビで放送!!

【公式ホームページ】 https://www.fujitv.co.jp/RIDEONTIME/

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