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 映画「十二単衣を着た悪魔」(黒木瞳監督)の公開記念舞台あいさつが11月7日、東京都内で行われ、三吉彩花さんや村井良大さん、笹野高史さん、黒木監督が登壇した。

 映画は、「源氏物語」を題材に描いた内館牧子さんの長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」(幻冬舎文庫)が原作。就職試験に落ち続け、京大に合格した弟に対して劣等感を持つ雷が、アルバイトからの帰宅途中、激しい雷雨に見舞われ気を失う。目が覚めると、1000年以上も昔に紫式部によって書かれた「源氏物語」の世界にタイムスリップしていた。雷は、あることをきっかけに弘徽殿女御に仕えることに。息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄(ほんろう)されながらも、雷は次第に未来を当てる比類なき陰陽師として認められ、成長していく……という物語。

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