斉藤由貴「まさかデビュー35年目にしていただけるとは」 ジュエリーベストドレッサー賞受賞に驚き

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 女優の斉藤由貴さんが、最もジュエリーが似合う著名人に贈られる「第32回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に50代部門で選ばれ、1月14日、東京都内で開催された表彰式に出席した。

 斉藤さんは「正直に言うと『いただいていいのかな』という気持ちがありますけど……女優という仕事がすごく好きで、ずっとやってきたことでこのような評価をしていただけるのは、本当にありがたいことです」と心境を明かし、「ご縁があれば、一生女優を続けていきたいと思うんですけど……ジュエリーをいただいたこの賞のことを忘れないで、ずっと輝いていけたらいいなと思いました」と感慨深い表情で語った。

 表彰式後の会見では「デビューしたのが35年前で、この『ベストドレッサー賞』が32回目。ずっと年に1回(開催のニュースを)聞いていて、『私はなかなかご縁がないな』と思っていたので、まさか35年目にしていただけるとは。びっくりしました」と受賞の知らせに驚いたと告白。自身はジュエリーを頻繁には買わないとしつつ、「自分のお誕生日のときに、大きい買い物をしようとまず思いつくのはジュエリー。『これがほしい』というものがない年もあるけど、『せっかく誕生日だから記念に何かほしいな』と思ったときに『じゃあ、ジュエリー』となるのが不思議ですね」と笑顔を見せた。
 
 同賞はジュエリーが似合う著名人を世代別に表彰するもので、今回で32回目の開催。10代部門は森七菜さん、20代部門は新木優子さん、30代部門は戸田恵梨香さん、40代部門は小池栄子さん、60代以上の部門は田中美佐子さんが受賞。男性部門は俳優の横浜流星さんが受賞した。サッカー元日本代表の内田篤人さんが特別賞に選出された。

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