窪塚洋介、堤幸彦監督と「最後の仕事」? 演技の苦労も… 出演映画「ファーストラヴ」を語る

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 俳優の窪塚洋介さんが1月12日、東京都内で行われた北川景子さん主演の映画「ファーストラヴ」(堤幸彦監督、2月11日公開)の完成報告イベントに、共演の中村倫也さんらと登場。自身の演じた役柄への取り組み、久しぶりの堤監督との撮影について語った。

 映画は「第159回直木賞」を受賞した島本理生さんの同名小説(文藝春秋)が原作。聖山環菜(芳根京子さん)の起こした事件を取材する公認心理師の真壁由紀(北川さん)は、夫・真壁我聞(窪塚さん)の弟で弁護士の庵野迦葉(中村さん)とともに彼女の本当の動機を探っていく。二転三転する供述によって真実がゆがめられる中で、由紀は環菜にどこか過去の自分と似た「何か」を感じ始めていた。そして自分の過去を知る迦葉と、環菜の過去をきっかけに、由紀は心の奥底に隠したはずのある記憶と向き合うことになる……というストーリー。

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