「ホムンクルス」清水崇監督が脳科学者と「トレパネーション」語る 伊藤さとりの【映画が好きすぎて Vol.156】

映画パーソナリティーの伊藤さとりさんが、今おすすめしたい映画を選び、作品の魅力を語りつくす番組「映画が好きすぎて」。第156回は、映画「ホムンクルス」(清水崇監督、4月2日公開)をピックアップする。同映画のメガホンをとった清水監督と、脳科学者の中野信子さんがスペシャルゲストとして登場、作品の見どころなどを語った。

 映画は、2003~11年にマンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載され、カルト的人気となった山本英夫さんのマンガが原作。頭蓋骨(ずがいこつ)に穴を開ける実験「トレパネーション」を受け、左目に人間の心のゆがみが異形として見えるようになってしまった男が主人公で、人間の欲望や心の深部を描き話題となった。コミックスが15巻まで発売されており、累計発行部数は400万部以上。

 俳優の綾野剛さんが、記憶を失った主人公のホームレスを演じ、「呪怨」シリーズ、「犬鳴村」などで知られる清水監督がメガホンをとる。綾野さんと清水監督は初タッグとなる。

####
#伊藤さとり#ホムンクルス#清水崇
★高画質★エンタメニュースを毎日掲載!「MAiDiGiTV」登録はこちら↓
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=maidigitv

おすすめの記事