城桧吏、天才絵師・葛飾北斎の少年期を熱演 砂浜に木の枝で描いたのは… 映画「HOKUSAI」冒頭シーン公開

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 俳優の柳楽優弥さん、田中泯さんがダブル主演を務める映画「HOKUSAI」(橋本一監督、5月28日公開)で、少年期の北斎役を演じた城桧吏さんが登場する冒頭シーンが4月18日、公開された。

 映画は、幕府に風俗が厳しく取り締まられていた江戸時代後期を舞台に、「冨嶽三十六景」などで知られる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の生涯を描く。北斎の青年期を柳楽さん、老年期を田中さんが演じた。

 幼少期から北斎は絵を描くことが好きだったという記録が残されているというが今回、解禁された冒頭シーンでは、砂浜に木の枝で犬の絵を描く北斎の姿が収められている。砂と枝で描いたとは思えない造形と描写からは、約70年にわたる画家人生の中で動物の絵も多数残した北斎の才能が垣間見え、北斎少年の力強いエネルギーに満ちた姿が映し出されている。

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