永野芽郁、華やかドレスで大人ムード ケープ風デザインですらり腕出し

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 女優の永野芽郁さんが3月29日、沢田研二さんと菅田将暉さんがダブル主演を務める映画「キネマの神様」(山田洋次監督、8月6日公開)の完成報告会見に登場。赤いケープ風のドレスとスカートを合わせたような華やかな装いで、すらりと伸びた腕を見せていた。

 衣装は、全体にあしらわれた可憐(かれん)な花の刺しゅうと、左肩の黒いリボンが印象的。シルバーカラーのロングイヤリング、艶やかなストレートヘアと赤いリップで、大人のムードを醸し出していた。

 「キネマの神様」は、人気小説家の原田マハさんの同名小説が原作。当初は昨年3月29日に死去した志村けんさんが主役のゴウ役を演じる予定だったが、沢田さんが代役を務めた。

 ギャンブル漬けで借金まみれだが、たった一つ、「映画」だけは愛してやまないゴウ(沢田さん)。若き日のゴウ(菅田さん)は助監督として、青春を駆け抜けていたが、初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大けがをし、その作品は幻となってしまう。半世紀後の2020年、あの日の「キネマの神様」の脚本が出てきたことで、ゴウの中で止まっていた夢が再び動き始める……というストーリー。永野さんは、撮影所近くの食堂の娘・淑子を演じている。

 会見には、菅田さん、野田洋次郎さん、寺島しのぶさん、小林稔侍さん、宮本信子さん、山田監督も登場。出席予定だった北川景子さんは体調不良で欠席した。

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